第71回社会を明るくする運動左京区作文コンテスト審査会

9月10日左京区更生保護サポートセンターで作文コンテスト審査会を開催いたしました。本年は、コロナ禍でまん延防止等重点措置・緊急事態宣言が長期間発出されておりましたが、左京区内の市立小学校21校の内18校、市立中学校8校の内8校の合計26校から、552作品(小学校394作品、中学校158作品)の応募をいただくことができました。

審査は三密を避ける意味で、午前は小学生の審査、午後は中学生の審査と二部制で行いました。

午前の部 小学生審査風景
午後の部 中学生審査風景

厳正な審査を経て、小学生の部は10作品、中学生の部は6作品を入賞とさせていただきました。本年度から、京都東ライオンズクラブ様も参加いただけるようになりました。
左京区BBS会の皆さんには、毎年作文集制作に関連して原稿のデジタル化に協力をいただいており、本年も快くお引き受けいただきました。
審査員の先生方には大変お世話になりました。お礼を申し上げます。

審査員:
京都少年鑑別所 内田 桂子所長 左京区社会福祉協議会 大藤 実事務局長
左京北地区更生保護女性会 渡邉 正子会長 左京区薬物乱用防止指導員協議会
上野 修会長 左京薬剤師会  阪部  彰浩会長 左京区BBS会   松岡  巧 会長
左京区BBS会(東  沙希子 上嶋  美紀 糟谷  直美 出口 花 守田 美沙樹)
左京区保護司会より
鞍谷 秀郎会長 岩渕 信明 大西 繁雄  信ケ原 雅文
髙橋 秀紀  風間 隨成  橋本 周現  柴田 敬子  椹木 稔
(順不同敬称略)
京都府川端警察署・京都府下鴨警察署 署長賞につきましては
当日、両警察署まで複数の作品をお届けさせていただき、その中から

決定していただきました。

審査会は、審査員全員がコロナワクチン2回接種をされており、消毒、検温、
マスク着用と万全を期して実施しました。

第71回社会を明るくする運動左京区作文コンテスト表彰式は
12月18日(土)午後1時〜
左京区役所1階大会議室
で開催予定です。
文責:上野 修