横本勝先生 講演会

岩倉横本勝先生による講演会、
演題「元気な車椅子ーやさしさに囲まれて」

第66回社会を明るくする運動 岩倉地区活動報告
平成28年7月21日、明徳小学校体育館1階ミーティングルームにおいて
を開催しました。

研修内容:元同志社高校 英語科教諭 横本勝先生の講演会を実施。
・50歳にして1種障害者になられた横本先生が、車椅子に乗った状態で様々な体験談を1時間20分にわたり公演された。
・車椅子の人には外に出なさいと呼びかけている。→ 外に出ないと何事も始まらない。
・人は見かけで判断してはいけない。→  人間の心の底はやさしい。

・重度障害者を引率して、ハワイやアメリカを旅行して気付いたこと、考えたことなどについて、障害者の立場から具体的に話を聞かせていただくことができた。

・聞かせていただく者に元気と感動を与えていただくお話であった。

当日は、平日の午前中にもかかわらず40名近くの方が参加され、熱心に聞き入っておられました。

岩倉地区活動

街頭啓発活動

岩倉北、明徳、岩倉南三学区合同でAコープ前を中心に
「社会を明るくする運動」街頭啓発を行い、啓発チラシや
ティッシュを配布しました。

街頭啓発の締めくくりは
3学区に分かれて社会を明るくする運動について
各学区の消防団にお借りしたスピーカーを使い呼びかけました。
更生保護女性会、保護司会交互にマイクを取りました。

平成28年岡崎・吉田・聖護院ミニ集会

開催日時:平成28年7月12日(火)14時00分~15時30分
開催場所:京都市立錦林小学校 ふれあいサロン
講演者: 川端警察署 生活安全課長 山下英一氏
演題:“川端署管内での最近の犯罪について”-身近な問題をみんなで考えよう-
詳しくはこちら

上記ミニ集会案内状はこちら

叡麓地区地域研修会

平成28年6月22日
上高野ふれあいサロン(上高野小学校内)

「少年犯罪と最近の傾向を考える」
1、少年犯罪の現状(下鴨警察署生活安全課 佐織仁氏)
2、上高野近隣地区における犯罪の現状(上高野交番 中邨よし子氏)
3、子どもたちをサイバー犯罪やネットトラブルから守るために(京都府警ネット安心アドバイザー今野圭子氏)

平成28年地域研修会開催報告書

「絵本作家 “うさ”氏 講演会を北白川で開催していただけないか」という地域 方から 依頼があり、“うさ” 氏ご本人から「震災で消えた小さな命-ペット同伴避 難」 お話を伺った。北白川で これまで小規模 講演会を開催してきたが、今 回 小学校と コラボレーションを図り、児童を主対象として企画した。

北白川地区平成28年地域研修会報告書は
下記をクリックしてご覧ください。

地域研修会開催報告書

2015年講演会

第6 5 回「社会を明るくする運動」 講演会・パネルディスカッション報告

平成27年度の社会を明るくする運動は、左京区役所会議室に約100名の参加者のもと、定刻に開会。川端英樹 京都保護観察所長により、鶴谷隆 左京区推進委員長に内閣総理大臣からの伝達がなされました。

成27年度の社会を明るくする運動講演会は、「認知症になっても安心して生きていく社会を」をテーマに講演会、パネル ディスカションを開催しました。

基調講演として、いわくら病院医師、近藤先生による医学的な観点から、「認知症と はどのようなものか?」「物忘れと認知症との違いは?」などについてのお話を伺い、介護士増本さんからは、最前線 で働いておられる立場から、「徘徊についてのお話」「認知症患者さんとどう関わりあっていけばいいのか?」など具 体的な対応などについて分かりやすくお話をいただきました。


基調講演、介護士増本さんのお話をいただき、風間先生にお話をしていただいた後、パネルディスカッションに入り ました。大雨にもかかわらず参加してくださった一般参加の皆さんは、熱心にお話を聞いておられ、また、多くの方が メモを取っておられたのが印象的でした。「あたたかい講演会でした」「もっとお話を聞きたかった」「とてもよかっ た」などのお言葉をいただけたのは良かったと思います。

認知症をテーマにした講演会を企画させていただいたのは自分たちの活動している分野とは違った場所で、患者さん、 病気などに関して守秘義務を持ちながら働いておられる先生方のお話を通して、勉強させていただくこと・・・異業種 交流として提案させていただきました。認知症になられたかたが、何をかんがえているのか?何を求めているのか?我 慢強く問い詰めることをせず、突き放すこともせず寄り添いながら聞くことがいかに大切なことであるかを学ばせてい ただきました。謙虚な姿勢で、相手の話を聞くことに専念し、それらを参考にしながら、抱えている問題をひとつひと つ解決していくという考え方。先生方のお話の中で、患者さんはいつも主役でした。  対人支援関係の職務に従事している私たちにとりまして、更生保護活動に大いに参考になったのではないか?と考え ています。また区民の皆様にとっても、家庭や地域の問題解決にたいして、自分の言い分を伝えるのではなく、まず相 手の主張を聞くことを通して新たな展開が生まれるのではないか?理解や働きかけのヒントになればと願っておりま す。

会場に出没した「京の社明君」

主催:社会を明るくする運動左京区推進委員会
事務局:左京区更生保護サポートセンター内
共催:左京区保護司会・左京区社会福祉協議会・左京区更生保護協会・左京地区BBS会・左京北地区更生保護女性会・左京南地区更生保護女性会、左京区役所(順不同)