文責:中島正裕(修学院地域代表)
令和6年度北部地域 社会を明るくする運動 朝の挨拶運動
左京区保護司会 北部地域は7月3日(水)・7月5日(金)鞍馬小学校・市原野小学校にて
朝のあいさつ運動を開催しました。
第74回社会を明るくする運動 第16回下鴨中学学校キャンペーン
朝の挨拶運動「校長先生と社明くんと共に」
令和6年7月4日7時50分~8時40分
京都市立下鴨中学校 北校舎北側、南門

「学校キャンペーン」と名打って下鴨中学校で子供たちに挨拶運動
を始めたのは、学校連携をと法務省が初めて唱えた直ぐの時で
あり、早くも16回目を迎えている。 この間校長先生等学校の
ご理解と協力があったからこそ可能であったと、感謝している。
・今年も、校長先生と社明くん(川見保護司)の登場で、
登校の子供たちと元気に挨拶を交わすことが出来た。
やはり、社明くんの存在は影響大で、遠くから笑顔を向けてくれ
たり、近くに寄って、ハイタッチをし、話掛けたりと、楽しい
あいさつ運動になった。

南門と北校舎前のフェンスに社明旗を掲げ、社明ポスターも
掲示し、紫ポロシャツ着用で社会を明るくする運動のアピールをした。
・当日の午後、早速校長先生が、下鴨中学校のHPにこのあいさつ運動
の掲載をして下さっていたことも、参加者に大きな喜びと感謝で
ある。
参加者12名(内保護司8名)
北更生保護女性会 1 名
下鴨中学学校運営協議会理事 1 名
下鴨中学校校長先生、他先生 2 名
参加保護司
葵・下鴨:和田、村上
他地域 :川見、堀内、鈴木、 佐伯、久保、藤田
令和6年度 京都市内ブロック別研修会の発表
令和6年度京都府保護司会連合会 京都市内ブロック別研修会
日時:令和6 年6 月10 日(月)14 :00~18 :45
場所:ウエスティン都ホテル京都瑞穂の間
テーマ:BBS会(Big Brothers and Sisters Movement)との関わりについて
左京区保護司会は、BBS会(Big Brothers and Sisters Movement)との関わりについて発表を依頼され左京区BBS 会と地域の更生保護活動を行なってきた過去の共催事例について上野 修左京区保護司会会長が30分間にわたりプロジェクターを使って紹介した。
・第63回社会を明るくする運動左京区公開講演会の告知フライヤーにBBS会が
共催団体であったこと、以降第73回の社会を明るくする運動左京区公開講演会について発表。
・薬物乱用防止啓発授業の連携。「薬物依存症は病気です」オリジナルビデオ制作。
大谷大学でのシンポジウム開催協力が切っ掛けで、左京区で薬物乱用防止啓発授業を始めたことを紹介。
メインの作文コンテストの連携については
審査会・表彰式・作文集制作について具体的に活動について発表した。

長期間にわたり左京区BBS 会と地域の更生保護活動を共催団体として対等な立場で行なって
きた過去の共催事例は、160名の参加者から高い評価を受けた。
左京区BBS会を陰で支えてくださっていた、正定院住職であり、左京区保護司会幹事である
木村辰男先生、左京区BBS会出口花会長、令和6年度左京区保護司会副会長、理事役員
に感謝の意を述べ発表を終えた。
左京区は理事14名が参加した。

令和6年度左京区保護司会定例総会
4月27日(土)午前10:00〜12:00聖護院御殿荘
保護司31名、5月1日に保護司を委嘱される3名の先生方はインターンシップとして参加。
京都保護観察所 藤田博所長をお迎えして令和6年度左京区保護司会定例総会を開催しました。
第1号議案、令和5年度活動報告では、左京区公開講演会・各地区ミニ集会、社会を明るくする運動作文コンテスト(審査会・表彰式)薬物乱用防止出前授業など、プロジェクターで、写真を投影するなど詳しい活動報告がありました。
定例総会終了後、
更生保護協会風間隨成副会長、左京北地区更生保護女性会
宇田川英子会長、左京南地区更生保護女性会山川美枝子会長にご臨席いただき、
34名が参加する懇親会を開催いたしました。
洛北中学校薬物乱用防止啓発授業の開催
日時:令和6年2月21日14時15分~15時05分
場所:洛北中学校体育館
洛北中学校体育館で午後2時15分より薬物乱用防止出前授業を開催しました。
今年は3年生全員284名体育館での授業になった。

左京区保護司会上野会長が司会進行を担当。
体育館の中央に用意された大きなスクリーンに投影された
洛陽病院薬剤科中嶋有子先生のビデオで授業が始まりました。
中嶋有子先生の授業は下記YouTubeでご覧になれます。
大麻事犯は増加傾向にあり、低年齢化が報告されています。市販薬の大量服用は、10代から20代にかけて広がりを見せ、急性中毒や死亡事例などが報告され大きな社会問題となっています。このビデオでは、洛陽病院、薬剤師中嶋有子先生に「薬学的にみて薬物が体に及ぼす影響について授業をしていただきました。特に、市販薬の大量服用は人間の脳・心臓・腎臓・肝臓に大きなダメージを与えることをわかりやすく解説してくださり、生徒たちは熱心に聞き入っていました。
約20分のビデオ終了後、3年生担当の先生方がステージの前で、「薬物を誘う → 断る」見本演技を3パターン演じてくださり、生徒たちがロールプレイ原稿を見ながら、声を出して断る練習をしました。
終わりに、左京区保護司会が、他団体と共同で制作した薬物依存症は病気ですのビデオを見ていただき、授業を終えました。
授業では
1)それぞれの薬物についての薬学的な説明。
2)市販薬の大量服用についての危険性について
3)薬物への誘いは声を出してキッパリと断る
4)薬物依存症は病気です➡「病気には治療が必要」の
メッセージを発信。
284人の生徒は、最後まで、授業に集中してくれているように見えました。
この日に先立ち、私たちは1月18日、2月7日、2回に渡り洛北中学校3年生の担当先生方との打ち合わせを行い、2月7日、洛陽病院でビデオの収録を行いました。
コーディネーター:椹木 稔
写真:加納正博、上野 修
ビデオ撮影・編集:加納正博
文責:上野 修
令和5年度高野中学校 薬物乱用防止出前授業
日時 : 令和6年1月31日14時15分~15時5分
場所 : 高野中学校南棟3階3年生の教室3室にて開催
高野中学校にて午後2時15分より薬物乱用防止出前授業が開催され
3教室にて、それぞれ約25人の生徒さんに担任の先生から薬物濫用やオーバードーズが今年度も増加しているとのお話があり、続いてビデオスクリーンに保護司会・左京北地区更生保護女性会・BBS会・薬剤師会の共催団体と共同で作成した薬物乱用防止のDVD映像が映しだされ授業が始まりました。
今までの薬物乱用防止授業は「ダメ絶対!」 「薬物は怖い」 「犯罪である!」との概念で行われて来ました。その成果として薬物に対する知識や問題点は浸透しつつあるように思われますが、薬物を使用した犯罪は増加し低年齢化しています。
先生が生徒さん方に「違法薬物や危険薬物を自分で入手できるか?」と質問されるとほとんどの人から「そんなんやる気やったらインターネットで簡単に出来る!」との答えが返ってきました。
授業では
1,薬物の正しい使用方法について。
2,違法薬物・危険薬物の勧誘を受けた時のキッパリした断り方のロールプレイ
3,啓発ビデオにて「薬物依存症は病気です」➡「病気は治療が必要」なことを認識してもらう。
ロールプレイでは生徒さん全員が、大きな声で自分の考えた断り方で積極的に実践し取組んでおられました。

各教室にて授業の最後に校長先生から「今日の貴重な体験を卒業後も各自の将来に生かして良い人生を送って頂きたい」とのお話がありました。
写真・文責:鞍谷秀郎
左京区保護司会・舞鶴保護司会との合同研修会
オブザーバー参加 伏見区保護司会
令和5年10月18日(水)13:30
於:左京区旧新洞小学校1階会議室
舞鶴地区保護司会桑村会長からお声がけをいただき実現した合同研修会。
伏見地区保護司会 河田会長もオブザーバー参加いただきました。
舞鶴から14名、伏見地区から5名左京区から10名
BBS会から3名。
総勢32名の研修会になりました。
13:30 開会
総合司会:堀口廣挨拶 左京区保護司会総務部会長
挨拶
左京地区保護司会 上野 修 会長挨拶
舞鶴地区保護司会 桑村 信慶 会長挨拶
伏見地区保護司会 河田 修作 会長挨拶
研修会
13:40 左京区保護司会の活動について
左京区公開講演会について 上野 修 会長
作文コンテストの取り組み 椹木 稔 副会長
中学校放送部との連携 下垣内昭雄 地区地域幹事
薬物乱用防止出前授業の実施 加納 正博 犯罪予防部会長
左京区保護司会の会計を担当して 山中 牧子 会計担当
左京区保護司会との連携 上嶋 美紀 左京地区BBS会
〈左京区保護司会の活動について質疑応答〉

14:15
舞鶴地区保護司会の活動について 桑村 信慶 会長
駐在保護司について 大道るり子 駐在保護司
<舞鶴地区保護司会の活動について 質疑応答〉
14:40
・小グループに分かれて意見交換(参加者名簿参照)
15:20
グループの話したことを発表 各グループ3分~5分程度
15:40
舞鶴地区保護司会副会長お礼の言葉 斉藤 友幸 副会長
伏見地区保護司会お礼の言葉 石津 祥治 副会長
左京区保護司会 閉会の挨拶 鞍谷 秀郎 副会長
15:50
閉会
私達にとって、初めての合同研修会。多くの皆さんの前で発表の機会をいただき、プレッシャーを感じながらもお話しさせていただけたことは、大きな自信になりました。また、舞鶴地区保護司会さんの活動をお聞きして、違った視点を見させていただきました。

写真:隠塚 功・椹木 稔・加納 正博
文責:上野 修
73回社会を明るくする運動左京区作文コンテスト審査会
日 時:9月10日 10:00~15:00
場 所:元新洞小学校会議室
今年度は左京区小学校20校のうち18校(1005作品)市立中学校8校の内8校
(629作品)合計1634作品の応募をいただきました。
本年度は、日曜日の審査会にも関わらず、森元 正純左京区長、渕上 康幸 京都少年鑑別所 所長をはじめ各種団体の先生方、保護司の先生方が参加してくださいました。
午前小学校の部18名・午後中学校の部19名で厳正な審査を行いました。
審査の結果、小学校10作品、中学校6作品を入賞とさせていただきました。
各種団体審査員:(順不同・敬称略)
森元 正純 左京区長
渕上 康幸 京都少年鑑別所 所長
木俣 紀子 左京区社会福祉協議会事務局長
鳥居 肇 京都東ライオンズクラブ 会長
風間 随成 左京更生保護協会 副会長
京都府川端警察署
京都府下鴨警察署
宇田川 英子 左京北地区更生保護女性会 会長
中林 五月 左京南地区更生保護女性会 副会長
出口 花 左京区BBS会 会長
上嶋 美紀 大久保 岳哉 下山 海咲 左京区BBS会
上野 修 左京区薬物乱用防止指導員協議会 会長
保護司審査員:(順不同・敬称略)
上野 修 椹木 稔 鞍谷 秀郎 隠塚 功
北川 美里 柴田 敬子 加納 正博 堀口 廣
澤田 清人 梶田 大介 中島 正裕
三品 美紀 柴田 基慶 山中 牧子 島津 昌子
作文を期日までに集めていただきました学校担当保護司の先生をはじめとする関係者の皆様方に対し、深く御礼申し上げます。
左京区作文コンテスト表彰式は
令和5年12月10日左京区役所で開催いたします。
審査会担当:犯罪予防部会 加納 正博 椹木 稔 左京地区BBS会 出口 花


















































